ETC深夜割引について

ETC深夜割引は、深夜の時間帯にNEXCO3社(東/中/西日本高速道路)対象道路をETCを利用して走行した場合に、料金が30%引きになるというものです。

深夜割引の対象となるのは午前0時から午前4時までの間。この時間帯にNEXCO3社の対象道路を走行した場合、もしくは午前0時から4時までをまたぐ形で走行したケース(例:午後11時に入口料金所を通過し、午前5時に出口料金所を通過)に割引の適用となります。

ただし基本は30%引きとなってはいるものの、現在『安心実現のための緊急総合対策』における高速道路料金の引下げに基づき、2018年3月末までの予定で高速国道全線、京滋バイパス、東海環状道の割引率が50%に引き上げられています(一部の道路を除く)。 沖縄県の高速道路の割引率は全区間30%引き。横浜新道、京葉道路、第三京浜道路、第二神明道路、関門国道トンネルは割引の対象にはなっていないことに注意してください。

深夜割引は1日に何回でもご利用いただけます。また、早朝夜間割引のような距離の上限などはありません。

ETC深夜割引は深夜の時間帯で、一般街路の交通騒音をできるだけ減らそうということで設けられました。

同じく夜間の時間帯に割引となるものに早朝夜間割引がありますが、早朝夜間割引では大都市近郊区間を含むケースでしか適用となりません。 一方で深夜割引は、地方の高速道路のみを走行した際にも割引になるという点で大きな違いがあります。